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2010年10月13日水曜日

セキュリティがめんどくさいぞ…Windows7での開発

この夏、Windows XPから一気にWindows 7へ移行した夏デビューのボクですが、あれですね、あのー、セキュリティが厳しくなって開発環境のセットアップがいちいち面倒ですね。

Eclipseがうまく動かないのも、PostgreSQLがインストールできたのにpgAdminで接続エラーになるのも、すべて「管理者権限で実行」していなかったから、か。

というわけで、

PostgreSQLのインストーラは「管理者権限」(右クリックメニューで「管理者として実行」ってやつですね)で行いましょう。じゃないとインストールが正常に終わってサービスも開始されて、いざデータベースを作ろうと思ったら接続できない、なんてオチが待っています。

Eclipseは、毎回管理者権限で実行しましょう。じゃないと、謎のエラーに振り回されます。
起動用のEXEあるいはショートカットを右クリックして、プロパティで「互換性」タブの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておくと便利です。


要は、C:\Program Files配下への書き込み権限がないユーザーで実行するとセキュリティに引っかかってNG、ということですが、こんなの常識ですよね、すいません、今さら。

分かっていても、なかなか身に付かないもんです。うっかり何度もやってしまう・・・
何かいい方法はないもんですかね。

2008年7月19日土曜日

PostgreSQL:データの更新ができない

PostgreSQLで3年ほど運用しているシステムがある。
そのシステムのユーザーの方から、
「データの表示や新規レコードの追加はできるのに、
 更新ができない」
と連絡があった。

ポスグレのログを見ると、

ERROR: could not open segment 1 of relation "hoge_tbl_pkey" (target block 270336): No such file or directory

と出ている(hoge_tbl部分は実際のテーブル名)。

どうやらインデックスが壊れているらしい、
ということで調べると、REINDEXというコマンドが
あるらしく、それを現地で試してみる。

REINDEX

psqlで、

# REINDEX TABLE hoge_tbl;

として実行。1時間ぐらいかかるのかと思いきゃ
ほんの10秒程度で終わり、無事DB復旧。
(ちなみにレコード件数は7万件弱)

ひとつ賢くなったけど、ユーザーさんには迷惑も
かけてしまったし、トラブルはなるべく起こって
ほしくないもんです。

なんといってもDBは復旧できるかどうかドキドキ
するので、精神的によくない・・・。