最近エントリーがデブサミ一色ですが。
@ITリッチクライアントフォーラムで、Linuxコンソーシアム
リッチクライアント部会のことをちょこっと書いてもらえました。
RIA/リッチクライアントの明日はどっちだ?(3/3)
やっぱりこうやってイベントレポートに掲載してもらえると、
嬉しくて感動してしまいます。
日頃から部会活動に多大なご協力をいただいている
Curlの梅村さんや、ms2、ジラッファの皆さん、
部会メンバーの方々に感謝の気持ちで一杯です!
アピールしていきたい(そしてコミッターも募っている)
部会発信のアプリ、antennaもあるので、今後も
さらに参加者に、業界に、社会に有益な部会となるよう
頑張っていきます。
2008年2月21日木曜日
2008年2月14日木曜日
技術話とは関係ないけど
13日、14日と目黒の雅叙園で開催されているデブサミに出展しているわけですが。
今日、あの、あのmasuidriveさんが当部会の出展ブースに来てくれました。
初の生masuidriveさん!大興奮!
そして、IdbAベースのツールを見てくれました。
デモする手も震えるっちゅうねん。
ちょうど回線状況が悪く、動きが鈍かったりしたんですが、コンセプトとメリットは伝えることができました。よかった。
ちなみにそのツールはこちらからダウンロードできます。
http://www.linuxcons.gr.jp/richclient/richclient_index.html
外部のWebサービスとインターナルなネットワーク(社内LAN等)のサービスをクライアントでまとめることに関しては、大いに反応してくれました。
やっぱりこれは臨まれていそうだ。>ms2
masuidriveさん、来月からアメリカに住むそうです。
やっぱり日本じゃなくて、アメリカなんですね。
ちょっと悲しい。
けど、日本人として頑張ってください的な。
そんな感じの応援は続けていこうと思います。
今日、あの、あのmasuidriveさんが当部会の出展ブースに来てくれました。
初の生masuidriveさん!大興奮!
そして、IdbAベースのツールを見てくれました。
デモする手も震えるっちゅうねん。
ちょうど回線状況が悪く、動きが鈍かったりしたんですが、コンセプトとメリットは伝えることができました。よかった。
ちなみにそのツールはこちらからダウンロードできます。
http://www.linuxcons.gr.jp/richclient/richclient_index.html
外部のWebサービスとインターナルなネットワーク(社内LAN等)のサービスをクライアントでまとめることに関しては、大いに反応してくれました。
やっぱりこれは臨まれていそうだ。>ms2
masuidriveさん、来月からアメリカに住むそうです。
やっぱり日本じゃなくて、アメリカなんですね。
ちょっと悲しい。
けど、日本人として頑張ってください的な。
そんな感じの応援は続けていこうと思います。
2008年2月8日金曜日
Developers Summit 2008に出展します
翔泳社さん主催のDevelopers Summit 2008にLinuxコンソーシアムも出展します(コミュニティとして)。
2月13日には、リッチクライアント部会もコミュニティステージの方で講演します。ボクと、もう一人の部会リーダーCurlの梅村さんと半分ずつ話す予定です。
講演では、IdbAベースのおもしろいツールと、Curlで作ったイケてるツールのデモをするので、お時間ある方は是非お越しください。
コミュニティスペースの方でブース(テーブル)も出してますので、こちらにも是非。冷やかし歓迎です。
2月13日には、リッチクライアント部会もコミュニティステージの方で講演します。ボクと、もう一人の部会リーダーCurlの梅村さんと半分ずつ話す予定です。
講演では、IdbAベースのおもしろいツールと、Curlで作ったイケてるツールのデモをするので、お時間ある方は是非お越しください。
コミュニティスペースの方でブース(テーブル)も出してますので、こちらにも是非。冷やかし歓迎です。
2008年1月31日木曜日
GPL v3 クイズ
SugarCRMのサイトでGPL v3クイズをやっていたので、挑戦してみました。
http://www.sugarforum.jp/cgi-bin/tqquiz.cgi?genre=gplquiz
ボクの結果は70点。
Linuxコンソーシアム運営委員としては、落第点か・・・(--;
http://www.sugarforum.jp/cgi-bin/tqquiz.cgi?genre=gplquiz
ボクの結果は70点。
Linuxコンソーシアム運営委員としては、落第点か・・・(--;
2008年1月27日日曜日
TSUBAME
ようやく新年最初のエントリー。
あけましておめでとうございます(遅)。
今年は、最低でも週に2回はここにエントリーしようと思っていたのにいきなり破ってしまいましたが、なんとか今週からはせめて自分で決めたルールぐらいは守っていこうと思います。
さて、去る1月15日(月)にLinuxコンソーシアム サービス部会の企画で「スーパーコンピュータを見学に行こう!」というものが開催されまして、
これまでまったく見た「スーパーコンピュータ」の響きに興味深々で手を挙げて見に行きました。
見に行ったスパコンは、東工大にある「TSUBAME」(グリッドシステム)。
Tokyo-tech Supercomputer and UBiquitously Accessible Mass-storage Environmentの略だそうです。
東工大のシンボルマークであるツバメともかけているそうで。
まずは、TSUBAMEプロジェクトの責任者である東工大の松岡聡教授に10分ほどのビデオとスライドの説明を1時間ほど受けました。
ボクはハード面はからきし弱いので、56.43TeraFlops(2007年11月時点、現在は83.xxTeraFlopsだとか)と言われても
それがどれぐらいスゴイのか感覚的に理解できないんですが、日本では4期連続No.1、世界でも性能的には5位と6位の間に入るそうです。
(ちなみに上位は全部USAでした)
さて、そんなボクが書けるところと言えば、文系目線なトピック的なところばかり。
とりあえず見たもの、聞いたこと等を羅列してみます。
・TSUBAMEの目標:「計算の速さNo.1」+「データセンターとして運用」
⇒研究色が強いのかと思っていましたが、実運用もきちんと見据えて開発を進めているそうで、産学のアライアンスのホスティングに使おう!という思想は素晴らしいと思いました。
・「みんなのスパコン」
⇒学生が気軽にスパコンを使える環境を用意することで、将来の技術者を育成していくそうです。素晴らしい。
・環境問題
⇒CO2排出量:1日でF1レース一回分に相当(!)
⇒電力使用量:具体的な数値は聞きそびれてしまいましたが、他のスパコンに比べてコストパフォーマンスは10倍ほど。
⇒いずれも継続課題として環境面への問題へは取り組んでいくそうです。
・設置環境
⇒東工大の中にあるセンターに設置。1階にストレージ群、2階にCPU群が配置されている。
⇒100平米に7,000CPUがあり、集中冷却。やはり一番の敵は「熱」。
以下、撮りまくってきた写真の中からいくつかご紹介(クリックすると大きな画像が表示されるはずです)。
アジアNo.1の証。

入口。「保健室」ぐらいの勢いで書かれた「スーパーコンピュータ室」

1つのブレード内にこれだけメモリ、CPUが刺さってます。

それがこれだけ並んだらそりゃスゴイ。とりあえず皆で撮影大会。

この部屋は通常のマシン室より温度高め。それもSunのマシンが26度でも安定稼動する優れものだから。
これによって冷却エネルギーの消費を抑え、環境面にも一役かってるそうです。すごいぞ、サンマイクロシステムズ!

しかしこの配線、すごいゴッチャリ感。

2台もの扇風機で冷却されているラック。こいつは大物に違いない。

やはり大物。線がワシャーっと。

ほとんどプレデター。

一番意外に思った「加湿器」の存在。(冷却のための)空調を使い続けていると空気が乾燥して静電気が発生してしまうため、それを防ぐために湿度を保つことが重要だそうです。
初めて知りました。

そんなわけで、すいません、何ともオバカなレポートになってしまいましたが、貴重なものを拝見させていただきましてサービス部会と東工大に感謝です。
あけましておめでとうございます(遅)。
今年は、最低でも週に2回はここにエントリーしようと思っていたのにいきなり破ってしまいましたが、なんとか今週からはせめて自分で決めたルールぐらいは守っていこうと思います。
さて、去る1月15日(月)にLinuxコンソーシアム サービス部会の企画で「スーパーコンピュータを見学に行こう!」というものが開催されまして、
これまでまったく見た「スーパーコンピュータ」の響きに興味深々で手を挙げて見に行きました。
見に行ったスパコンは、東工大にある「TSUBAME」(グリッドシステム)。
Tokyo-tech Supercomputer and UBiquitously Accessible Mass-storage Environmentの略だそうです。
東工大のシンボルマークであるツバメともかけているそうで。
まずは、TSUBAMEプロジェクトの責任者である東工大の松岡聡教授に10分ほどのビデオとスライドの説明を1時間ほど受けました。
ボクはハード面はからきし弱いので、56.43TeraFlops(2007年11月時点、現在は83.xxTeraFlopsだとか)と言われても
それがどれぐらいスゴイのか感覚的に理解できないんですが、日本では4期連続No.1、世界でも性能的には5位と6位の間に入るそうです。
(ちなみに上位は全部USAでした)
さて、そんなボクが書けるところと言えば、文系目線なトピック的なところばかり。
とりあえず見たもの、聞いたこと等を羅列してみます。
・TSUBAMEの目標:「計算の速さNo.1」+「データセンターとして運用」
⇒研究色が強いのかと思っていましたが、実運用もきちんと見据えて開発を進めているそうで、産学のアライアンスのホスティングに使おう!という思想は素晴らしいと思いました。
・「みんなのスパコン」
⇒学生が気軽にスパコンを使える環境を用意することで、将来の技術者を育成していくそうです。素晴らしい。
・環境問題
⇒CO2排出量:1日でF1レース一回分に相当(!)
⇒電力使用量:具体的な数値は聞きそびれてしまいましたが、他のスパコンに比べてコストパフォーマンスは10倍ほど。
⇒いずれも継続課題として環境面への問題へは取り組んでいくそうです。
・設置環境
⇒東工大の中にあるセンターに設置。1階にストレージ群、2階にCPU群が配置されている。
⇒100平米に7,000CPUがあり、集中冷却。やはり一番の敵は「熱」。
以下、撮りまくってきた写真の中からいくつかご紹介(クリックすると大きな画像が表示されるはずです)。
アジアNo.1の証。
入口。「保健室」ぐらいの勢いで書かれた「スーパーコンピュータ室」
1つのブレード内にこれだけメモリ、CPUが刺さってます。
それがこれだけ並んだらそりゃスゴイ。とりあえず皆で撮影大会。
この部屋は通常のマシン室より温度高め。それもSunのマシンが26度でも安定稼動する優れものだから。
これによって冷却エネルギーの消費を抑え、環境面にも一役かってるそうです。すごいぞ、サンマイクロシステムズ!
しかしこの配線、すごいゴッチャリ感。
2台もの扇風機で冷却されているラック。こいつは大物に違いない。
やはり大物。線がワシャーっと。
ほとんどプレデター。
一番意外に思った「加湿器」の存在。(冷却のための)空調を使い続けていると空気が乾燥して静電気が発生してしまうため、それを防ぐために湿度を保つことが重要だそうです。
初めて知りました。
そんなわけで、すいません、何ともオバカなレポートになってしまいましたが、貴重なものを拝見させていただきましてサービス部会と東工大に感謝です。
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