デブサミ2009、初日の最終コマ「コミュニティから選出のLT大会」で、
Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会の代表としてカールの
梅村さんと二人で発表してきました。
LT(ライトニング・トーク)ということで、全11団体が持ち時間5分の中で
精一杯自己表現するわけですが、そんな中、私たちは「漫才」してきました。
いや、一度やってみたかったんです。人前で漫才。
死ぬまでにやりたい100のリストにも、ちゃんと書いてます。
最後の方でボクがネタを忘れてしまって頭が白くなりかけたシーンも
ありますが、梅村さんが見事にフォローしてまとめてくれました。さすが。
<追記>
部会でSilverlightを担当いただいた宮崎さんが動画を撮ってくれていました。
http://koguma98.com/devsumi2009/RichCl/
※Silverlight2のランタイム要
</追記>
結局、「何をしてる部会なのか」があまり伝わらなかったと思いますが、
Welrichプロジェクトは真面目にやってますので、興味のある方は是非
部会にご参加ください。
http://www.linuxcons.jp/modules/i_richclient/
大事なLTで漫才やるようなリーダー2名でやってる部会なので、
これ以上ないぐらいの気軽さで来てもらえれば、恥をかいてまで
素人漫才をやった甲斐があるってもんです。
皆さんのご参加、お待ちしてます。
(と言いつつ、次回の開催日をまだ決めてないダメリーダー…すいません)
2009年2月13日金曜日
2008年12月4日木曜日
リッチクライアント/RIA製品を「上から目線」で評価するセミナー
ものすごく久しぶりなエントリーとなってしまいました。
しかも、宣伝です。
僭越ながら私がリーダーを務めさせていただいている
Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会主催の
無料セミナーが、来週12月9日(火)に品川で開催されます。
主催:Linuxコンソーシアム
後援:RIAコンソーシアム
このセミナーでは、リッチクライアント/RIA製品、および
開発現場の「今」と「今後」を、元NRIの三井英樹様に
ご講演いただく基調講演を皮切りに、各製品、技術の事例を
交えた最新情報をご紹介します。
そして、リッチクライアント部会が今年度注力してきた
「Welrich」プロジェクトの成果も、途中経過ではありますが
発表いたします。
Welrichプロジェクトは、各リッチクライアント/RIA製品を
第三者的に評価するためのプロジェクトです。
業務シーンでよくある要件を定め、それを(奇をてらわずに)
各製品、技術で実装すると、それぞれどういった特徴
(見た目、使いやすさ、作りやすさ)が現れるか、という
ことを実証実験しています。
今回のプロジェクトでは、
AIR、Ajax、Curl、JavaFX、Silverlight
という5つの製品/技術で実装してみた結果を
ご紹介します。
「同じものを別の技術で作ったらどうなるか」
営業フェーズ、あるいは開発の早いフェーズで
必ず出てくる疑問に、真正直に応えれるような
成果を発表できればと思っています。
開催は、来週2008年12月9日(火)と、ものすごく
差し迫っておりますが、誰でも無料で参加できますので
ご興味のある方は是非お申し込みください!
-----------------------
Linuxコンソーシアム
第37回セミナー開催のご案内[最終版]
「リッチクライアントセミナー」
~ 最先端リッチクライアントの最新情報 ~
拝啓 時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
又、平素は、当会の活動にご理解、ご協力頂き、厚く御礼申し上げます。
さて、下記日程にて第37回セミナーを開催致しますのでご案内致します。
同セミナーは、Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会の主催で開催
致します。
ここ数年で多くのリッチクライアントやRIAといったキーワードを前面に
押し出した製品が発表・発売されていますが、めまぐるしい技術革新の中で、
各技術の最新情報を常にキャッチアップすることは難しく、多くのシステム
開発者が、担当案件におけるベストアンサーに頭を悩ませているのではない
でしょうか。
リッチクライアント部会では、リッチクライアント、RIAに関して調査・研究
情報交換を行いながら各種製品を整理し、その情報を公開していくことで、
リッチクライアント、RIAの普及を推進しており、今回のセミナーでは、業界
全体の総括とあわせ、各リッチクライアント、RIA製品の最新情報のご紹介を
させて頂きます。
特に、企業において業務アプリケーションやWEBサイトの構築を提案される方
にお役立ていただける内容となっているかと思います。
セミナー参加申込み方法に関しましては下記をご覧下さい。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、何卒ご来場賜りますよう
ご案内申し上げます。
敬 具
記
1. 開催日時
平成20年12月9日(火)13:00~17:20(12:30受付開始)
2. 開催場所
株式会社日立システムアンドサービス セミナールーム
東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル 20F
3. 会場へのアクセス
JR線「品川」直結
東海道新幹線「品川駅」直結
京浜急行「品川駅」直結
http://www.hitachi-system.co.jp/j_profile/map_honsya.html
または
http://www.jebl.co.jp/outline/shinagawa-east/ 参照
4. 参加費
無料
5. 開催内容
◆基調講演
「深化するRIA(Rich Internet Application)
~浸透する「使い易さ」の価値~」
単なるお飾り的な意味での「デザイン」が、操作性の設計
(デザイン)として再認識され、それが開発サイドの付加価値
となっていく流れが、徐々に太く大きくなってきていると感じ
ています。
Webアプリケーション(あるいはWebサイト)が、今日までどの
様に変化し、そこで求められるモノ(スキル)がどの様に多用
化してきたのかを辿ることから、今後必要とされる概念として
Rich Internet Application(RIA)をご紹介します。同時に、
利用者の多様性に向き合うように、開発の現場でも既に起こっ
ている人的な環境変化についても触れたいと思います。
【講演者】三井 英樹様(株式会社ビジネス・アーキテクツ)
◆「Adobe AIRのご紹介(仮)」
【講演者】横田 聡様(クラスメソッド株式会社)
◆「Curl ~安心納得のリッチクライアント~」
VB資産のコンバージョンや、エクセルやAccessアプリからの
移行、SAP、Notes、AS400との連携などビジネス領域を中心に
実績のあるリッチクライアントCurlの最新情報とビジネス
モデルをご紹介。
【講演者】梅村 知正様(住商情報システム株式会社)
◆「Silverlight 2概要」
Silverlight 2の概要とその開発方法について、デモを交えて
説明します。
よく見られる”派手な”UIではなく、業務アプリケーション
に適用することを中心とした解説となります。
【講演者】宮崎 昭世様
(日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)
◆「IdbA~現場に効く『クライアントサイドマッシュアップ』」
IdbAはコンポーネント配信型のアプリケーション実行環境と
して業務シーンやソリューション展開の場で数多くの実績を
積んでいます。
本講演では、クライアントマッシュアップを活用したソリュ
ーション事例をご紹介します。
【講演者】柏 貴光様(株式会社サイオ)
◆「Flash/Ajax Web2.0×Enterprise2.0」
RIA/リッチクライアント技術の代名詞ともなっているFlash
およびAjax技術の技術構成概要、利用用途とその広がりに
ついて(技術者の視点より)ご紹介させて頂きます。
【講演者】株式会社ユー・エス・イー様
◆「リッチクライアント真っ向勝負!「Welrich」プロジェクトご紹介」
リッチクライアント/RIAの技術は、それぞれ製品ごとに得意
分野やアピールポイントなどの特徴が大きく異なります。
当部会では、そのような技術的特徴を第三者的に評価するため
「Welrichプロジェクト」と題して【実装ベース】での評価
活動を行っております。
本講演では、AIR/Ajax/Curl/JavaFX/Silverlight等で実装して
みることによって得られた成果を、年度末の活動成果発表に
先駆けてご紹介いたします。
【講演者】柏 貴光様(リッチクライアント部会リーダー)
◆「リッチクライアント部会活動紹介」
【講演者】柏 貴光様(リッチクライアント部会リーダー)
※ 内容に関しましては、多少変わる可能性も有りますので
ご了承願います。
尚、開催時間や変更情報は、随時、Linuxコンソーシアム
ホームページに掲載致します。
下記開催案内ページもご参照願います
http://www.linuxcons.gr.jp/seminar/seminar_index.html
主催:Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会
後援:RIAコンソーシアム
<申込方法>
メールによる事前申込制とさせていただきます。
以下のフォーマットに記入の上、Linuxコンソーシアム事務局
(staff@linuxcons.gr.jp)迄、メールでお申込み願います。
尚、申込み確認メールは返信されません。当日は直接会場へお越し願います。
---------------------------------------------------------------------
件名:「Linuxコンソーシアム 第37回セミナー参加」
所属(会社/学校)名:
氏名: 例:山田 太郎(姓と名の間に全角スペース)
氏名ふりがな: 例:やまだ たろう(姓と名の間に全角スペース)
電話番号: 例:03-5600-3458(全て半角)
E-Mail: (全て半角)
---------------------------------------------------------------------
注)
都合により参加出来なくなった場合は、Linuxコンソーシアム事務局
(staff@linuxcons.gr.jp)迄、ご連絡頂きます様、お願い致します。
※ 個人情報の取扱いについて ※
ご記入頂いた個人情報は、次の目的の範囲にて取扱いさせて頂きます。
1) 本セミナーに関するお客様へのご連絡のため
2) 当会が提供する情報発信のため
以上に関しまして、お客様の個人情報については、細心の注意をもって管理
致します。
当会の個人情報の取扱い方針についての詳細は、ホームページ
(http://www.linuxcons.gr.jp/privacy_index.html)にて公開しております
ので、ご確認のほど宜しくお願い申し上げます。
<申込締切日>
平成20年12月8日(月)10時まで
<お問合せ>
本件に関するお問合せは、Linuxコンソーシアム事務局までお願い致します。
以上
しかも、宣伝です。
僭越ながら私がリーダーを務めさせていただいている
Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会主催の
無料セミナーが、来週12月9日(火)に品川で開催されます。
主催:Linuxコンソーシアム
後援:RIAコンソーシアム
このセミナーでは、リッチクライアント/RIA製品、および
開発現場の「今」と「今後」を、元NRIの三井英樹様に
ご講演いただく基調講演を皮切りに、各製品、技術の事例を
交えた最新情報をご紹介します。
そして、リッチクライアント部会が今年度注力してきた
「Welrich」プロジェクトの成果も、途中経過ではありますが
発表いたします。
Welrichプロジェクトは、各リッチクライアント/RIA製品を
第三者的に評価するためのプロジェクトです。
業務シーンでよくある要件を定め、それを(奇をてらわずに)
各製品、技術で実装すると、それぞれどういった特徴
(見た目、使いやすさ、作りやすさ)が現れるか、という
ことを実証実験しています。
今回のプロジェクトでは、
AIR、Ajax、Curl、JavaFX、Silverlight
という5つの製品/技術で実装してみた結果を
ご紹介します。
「同じものを別の技術で作ったらどうなるか」
営業フェーズ、あるいは開発の早いフェーズで
必ず出てくる疑問に、真正直に応えれるような
成果を発表できればと思っています。
開催は、来週2008年12月9日(火)と、ものすごく
差し迫っておりますが、誰でも無料で参加できますので
ご興味のある方は是非お申し込みください!
-----------------------
Linuxコンソーシアム
第37回セミナー開催のご案内[最終版]
「リッチクライアントセミナー」
~ 最先端リッチクライアントの最新情報 ~
拝啓 時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
又、平素は、当会の活動にご理解、ご協力頂き、厚く御礼申し上げます。
さて、下記日程にて第37回セミナーを開催致しますのでご案内致します。
同セミナーは、Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会の主催で開催
致します。
ここ数年で多くのリッチクライアントやRIAといったキーワードを前面に
押し出した製品が発表・発売されていますが、めまぐるしい技術革新の中で、
各技術の最新情報を常にキャッチアップすることは難しく、多くのシステム
開発者が、担当案件におけるベストアンサーに頭を悩ませているのではない
でしょうか。
リッチクライアント部会では、リッチクライアント、RIAに関して調査・研究
情報交換を行いながら各種製品を整理し、その情報を公開していくことで、
リッチクライアント、RIAの普及を推進しており、今回のセミナーでは、業界
全体の総括とあわせ、各リッチクライアント、RIA製品の最新情報のご紹介を
させて頂きます。
特に、企業において業務アプリケーションやWEBサイトの構築を提案される方
にお役立ていただける内容となっているかと思います。
セミナー参加申込み方法に関しましては下記をご覧下さい。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、何卒ご来場賜りますよう
ご案内申し上げます。
敬 具
記
1. 開催日時
平成20年12月9日(火)13:00~17:20(12:30受付開始)
2. 開催場所
株式会社日立システムアンドサービス セミナールーム
東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル 20F
3. 会場へのアクセス
JR線「品川」直結
東海道新幹線「品川駅」直結
京浜急行「品川駅」直結
http://www.hitachi-system.co.jp/j_profile/map_honsya.html
または
http://www.jebl.co.jp/outline/shinagawa-east/ 参照
4. 参加費
無料
5. 開催内容
◆基調講演
「深化するRIA(Rich Internet Application)
~浸透する「使い易さ」の価値~」
単なるお飾り的な意味での「デザイン」が、操作性の設計
(デザイン)として再認識され、それが開発サイドの付加価値
となっていく流れが、徐々に太く大きくなってきていると感じ
ています。
Webアプリケーション(あるいはWebサイト)が、今日までどの
様に変化し、そこで求められるモノ(スキル)がどの様に多用
化してきたのかを辿ることから、今後必要とされる概念として
Rich Internet Application(RIA)をご紹介します。同時に、
利用者の多様性に向き合うように、開発の現場でも既に起こっ
ている人的な環境変化についても触れたいと思います。
【講演者】三井 英樹様(株式会社ビジネス・アーキテクツ)
◆「Adobe AIRのご紹介(仮)」
【講演者】横田 聡様(クラスメソッド株式会社)
◆「Curl ~安心納得のリッチクライアント~」
VB資産のコンバージョンや、エクセルやAccessアプリからの
移行、SAP、Notes、AS400との連携などビジネス領域を中心に
実績のあるリッチクライアントCurlの最新情報とビジネス
モデルをご紹介。
【講演者】梅村 知正様(住商情報システム株式会社)
◆「Silverlight 2概要」
Silverlight 2の概要とその開発方法について、デモを交えて
説明します。
よく見られる”派手な”UIではなく、業務アプリケーション
に適用することを中心とした解説となります。
【講演者】宮崎 昭世様
(日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)
◆「IdbA~現場に効く『クライアントサイドマッシュアップ』」
IdbAはコンポーネント配信型のアプリケーション実行環境と
して業務シーンやソリューション展開の場で数多くの実績を
積んでいます。
本講演では、クライアントマッシュアップを活用したソリュ
ーション事例をご紹介します。
【講演者】柏 貴光様(株式会社サイオ)
◆「Flash/Ajax Web2.0×Enterprise2.0」
RIA/リッチクライアント技術の代名詞ともなっているFlash
およびAjax技術の技術構成概要、利用用途とその広がりに
ついて(技術者の視点より)ご紹介させて頂きます。
【講演者】株式会社ユー・エス・イー様
◆「リッチクライアント真っ向勝負!「Welrich」プロジェクトご紹介」
リッチクライアント/RIAの技術は、それぞれ製品ごとに得意
分野やアピールポイントなどの特徴が大きく異なります。
当部会では、そのような技術的特徴を第三者的に評価するため
「Welrichプロジェクト」と題して【実装ベース】での評価
活動を行っております。
本講演では、AIR/Ajax/Curl/JavaFX/Silverlight等で実装して
みることによって得られた成果を、年度末の活動成果発表に
先駆けてご紹介いたします。
【講演者】柏 貴光様(リッチクライアント部会リーダー)
◆「リッチクライアント部会活動紹介」
【講演者】柏 貴光様(リッチクライアント部会リーダー)
※ 内容に関しましては、多少変わる可能性も有りますので
ご了承願います。
尚、開催時間や変更情報は、随時、Linuxコンソーシアム
ホームページに掲載致します。
下記開催案内ページもご参照願います
http://www.linuxcons.gr.jp/seminar/seminar_index.html
主催:Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会
後援:RIAコンソーシアム
<申込方法>
メールによる事前申込制とさせていただきます。
以下のフォーマットに記入の上、Linuxコンソーシアム事務局
(staff@linuxcons.gr.jp)迄、メールでお申込み願います。
尚、申込み確認メールは返信されません。当日は直接会場へお越し願います。
---------------------------------------------------------------------
件名:「Linuxコンソーシアム 第37回セミナー参加」
所属(会社/学校)名:
氏名: 例:山田 太郎(姓と名の間に全角スペース)
氏名ふりがな: 例:やまだ たろう(姓と名の間に全角スペース)
電話番号: 例:03-5600-3458(全て半角)
E-Mail: (全て半角)
---------------------------------------------------------------------
注)
都合により参加出来なくなった場合は、Linuxコンソーシアム事務局
(staff@linuxcons.gr.jp)迄、ご連絡頂きます様、お願い致します。
※ 個人情報の取扱いについて ※
ご記入頂いた個人情報は、次の目的の範囲にて取扱いさせて頂きます。
1) 本セミナーに関するお客様へのご連絡のため
2) 当会が提供する情報発信のため
以上に関しまして、お客様の個人情報については、細心の注意をもって管理
致します。
当会の個人情報の取扱い方針についての詳細は、ホームページ
(http://www.linuxcons.gr.jp/privacy_index.html)にて公開しております
ので、ご確認のほど宜しくお願い申し上げます。
<申込締切日>
平成20年12月8日(月)10時まで
<お問合せ>
本件に関するお問合せは、Linuxコンソーシアム事務局までお願い致します。
以上
2008年2月21日木曜日
@ITでちょこっと紹介してもらいました
最近エントリーがデブサミ一色ですが。
@ITリッチクライアントフォーラムで、Linuxコンソーシアム
リッチクライアント部会のことをちょこっと書いてもらえました。
RIA/リッチクライアントの明日はどっちだ?(3/3)
やっぱりこうやってイベントレポートに掲載してもらえると、
嬉しくて感動してしまいます。
日頃から部会活動に多大なご協力をいただいている
Curlの梅村さんや、ms2、ジラッファの皆さん、
部会メンバーの方々に感謝の気持ちで一杯です!
アピールしていきたい(そしてコミッターも募っている)
部会発信のアプリ、antennaもあるので、今後も
さらに参加者に、業界に、社会に有益な部会となるよう
頑張っていきます。
@ITリッチクライアントフォーラムで、Linuxコンソーシアム
リッチクライアント部会のことをちょこっと書いてもらえました。
RIA/リッチクライアントの明日はどっちだ?(3/3)
やっぱりこうやってイベントレポートに掲載してもらえると、
嬉しくて感動してしまいます。
日頃から部会活動に多大なご協力をいただいている
Curlの梅村さんや、ms2、ジラッファの皆さん、
部会メンバーの方々に感謝の気持ちで一杯です!
アピールしていきたい(そしてコミッターも募っている)
部会発信のアプリ、antennaもあるので、今後も
さらに参加者に、業界に、社会に有益な部会となるよう
頑張っていきます。
2007年12月11日火曜日
2007年6月27日水曜日
Linuxコンソーシアム:サービス部会
たまにはコンソーシアムの別の部会にも参加してみよう、と思い、今日はじめてサービス部会に参加させてもらった。
http://www.linuxcons.gr.jp/service/service_index.html
サービス部会のスタンスとしては、参加者(社)のメリットを出すために「各社のサービス発表の場」としましょう、というビジネス面を強く出し、そうやって参加者(社)の情報を同じテーブルにのせた上で、サービスレベルの基準作りやマップの作成、というアウトプットに繋げていく、というもの。
ビジネス面を強く出す、といっても、そこはオープンソースに関わる著名な方々が参加している会なので、技術面や業界動向に関しても鋭い方ばかりですが。
部会での問題点は、やはり「情報共有」の手段で、リッチクライアント部会でも情報共有のためのインフラはあるけど、発信者が限られてしまって活用できていないのが現状。サービス部会でも、そこが悩みの種のようです。
いろいろと興味深い話を聞けて、参加して良かった!と鼻息が荒くなりました。
とりあえず、印象に残ったセンテンスを。
SugarCRMのリセラー、ケアブレインズさん:「自分たちの最大の競合は、無償版」
これを受けて、小田切さん:「Red Hatの最大の敵はFedora」
→無償版と有償版のデュアルライセンスの難しさを語る、最も短いセンテンスですよねぇ。
シリコンバレーでは、OSSビジネスのベンチャーに金を突っ込むのがVCのトレンド。
で、5年間でIPOまで行かなければ、ビジネスとして成り立たない、というのが常識のようです。
風土として、「価値があるものはビジネスする」。
日本だと、「儲けるものはビジネスする」。
どえらい違いですね。
MicrosoftとジョイントしてOSSをビジネスしているところが結構多い。
→スキームとしてはありだけど、「特許侵害については訴えません」みたいなセコいのはやめようよ。と小田切さん。確かに。
株式会社アシストの方とご挨拶。OpenOfficeを担いでビジネスを開始したそうです。挨拶ついでにお話させてもらったところ、MS-Officeからの乗り換えでビッグユーザーからの問い合わせが結構きてるとのこと。具体的な数字を聞かせてもらいましたが、開始してからの期間からするとビックリするぐらい多い数でした。デスクトップ分野でも、来るかOSS。
ソースが海の向こうにある商用ソフトを担ぐより、ソースの在り処がはっきりしているOSSを担ぐ方が良い。→確かに、その方が売る方も売りやすいし、買う方も安心。本国にもソースがないソフトってのはかなり多いらしいし。
残念だったのは、懇親会があることを知らなかったこと。事前に言ってくれてたら調整してたのに(涙)。
http://www.linuxcons.gr.jp/service/service_index.html
サービス部会のスタンスとしては、参加者(社)のメリットを出すために「各社のサービス発表の場」としましょう、というビジネス面を強く出し、そうやって参加者(社)の情報を同じテーブルにのせた上で、サービスレベルの基準作りやマップの作成、というアウトプットに繋げていく、というもの。
ビジネス面を強く出す、といっても、そこはオープンソースに関わる著名な方々が参加している会なので、技術面や業界動向に関しても鋭い方ばかりですが。
部会での問題点は、やはり「情報共有」の手段で、リッチクライアント部会でも情報共有のためのインフラはあるけど、発信者が限られてしまって活用できていないのが現状。サービス部会でも、そこが悩みの種のようです。
いろいろと興味深い話を聞けて、参加して良かった!と鼻息が荒くなりました。
とりあえず、印象に残ったセンテンスを。
SugarCRMのリセラー、ケアブレインズさん:「自分たちの最大の競合は、無償版」
これを受けて、小田切さん:「Red Hatの最大の敵はFedora」
→無償版と有償版のデュアルライセンスの難しさを語る、最も短いセンテンスですよねぇ。
シリコンバレーでは、OSSビジネスのベンチャーに金を突っ込むのがVCのトレンド。
で、5年間でIPOまで行かなければ、ビジネスとして成り立たない、というのが常識のようです。
風土として、「価値があるものはビジネスする」。
日本だと、「儲けるものはビジネスする」。
どえらい違いですね。
MicrosoftとジョイントしてOSSをビジネスしているところが結構多い。
→スキームとしてはありだけど、「特許侵害については訴えません」みたいなセコいのはやめようよ。と小田切さん。確かに。
株式会社アシストの方とご挨拶。OpenOfficeを担いでビジネスを開始したそうです。挨拶ついでにお話させてもらったところ、MS-Officeからの乗り換えでビッグユーザーからの問い合わせが結構きてるとのこと。具体的な数字を聞かせてもらいましたが、開始してからの期間からするとビックリするぐらい多い数でした。デスクトップ分野でも、来るかOSS。
ソースが海の向こうにある商用ソフトを担ぐより、ソースの在り処がはっきりしているOSSを担ぐ方が良い。→確かに、その方が売る方も売りやすいし、買う方も安心。本国にもソースがないソフトってのはかなり多いらしいし。
残念だったのは、懇親会があることを知らなかったこと。事前に言ってくれてたら調整してたのに(涙)。
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