XMLコンソーシアムWeek、無事終了!
今日の「Antenna for XMLコンソーシアム」のデモは、せっかくms2さんに素晴らしい実装をしてもらったのに、いざ本番でなぜか動かなくなり、見せ所を失ったまま終わってしまいました(:_;)
このリベンジは、次回のリッチクライアント部会で・・・!
ms2さん、ホントごめんなさい。
とりあえず部会メンバーの皆さん、XMLコンソーシアムさんのご協力のお陰で無事乗り切れました。IT業界のマドンナ、田原XMLコンソーシアム副会長(IBM)とも少しだけお話できたし、部会としても個人的にも実り多い時間でした。
ただただ、オオトリで失敗したデモが悔やまれる・・・。
(追記)
レポートはこちらから。
2008年6月7日土曜日
2008年6月4日水曜日
XMLコンソーシアムWeekデモ、密かにピンチ脱出
今日はXMLコンソーシアムWeek2日目。
リッチクライアント部会として講演の機会をいただき、(ボクの段取りの悪さが露呈して講演者交代の際にグダグダになってしまいました…)デモしてまいりました。
ボクはSilverlightのLinux版実装であるMoonlightのデモ担当。
先立って日立ソフト宮崎さんがSilverlightの解説講演で表示したものと同じデモを、Moonlightでも実施。
「ほら、こんなにサクサク動きます」
と、動きの悪いMoonlightのデモをご覧いただき、一部で笑いをいただくことができました(そこが目標か!?)
しかしこの、5分足らずのデモに向けて、実はとんでもない冷や汗をかいておりました。
16時過ぎからの講演に向けて、会場で他の方のセッションを聞きながら準備していたのですが、その最中にとんでもないことに気付いてしまったのです。
ボクがやるのは、SilverlightのLinux版実装。
当然、Linuxマシンで動かさないといけないので、とりあえず環境としてWinノートに入れているVMWare上のUbuntu Linux 7.10を使い、Firefoxに Moonlightを突っ込んでデモすることにしていました。
ボクのプレゼン時間は短いので、スライドからすぐにデモへ移れるように、と思い、事前に表示するSilverlightを使ったページを表示させとこうと思い、準備を始めました。
悲劇は、この事前準備が必要だということに、当日の会場で気付いてしまったこと。
当然、セミナー会場で受講しているボクに、自分のPCのネットワークへの接続環境なんてありません。
なので、準備するには
1.VMWare Playerを起動
2.VM上のUbuntu Linuxを起動
3.UbuntuのFirefoxを起動
4.ホストOSであるWindows側で、FOMAを使ってネットに接続
5.Ubuntu(ホストOSのネットワークを利用してネットへ接続)でSilverlightページへアクセス
6.動作確認、ページを閉じずに待機
となるわけです。
が。
2の時点でVMWareがエラーを表示。
「ホストOSがネットワークに繋がっていないから、ゲストOS(Ubuntu)もネットワークに繋げない」
とのこと。
とはいえ、オンデマンドで、Ubuntuが起動した後もWindows側でとにかくネットに繋いじゃえば何とかなるだろう、なんて思っていたら、どうやらネットワーク関係の処理は初期起動時にOn/Offで決まってしまうらしく、結局ネットには繋がらず。
大慌てで会場から自社の事務所に戻り(徒歩の範囲内でよかった…)、ネットに繋いだ状態でUbuntuを起動、Moonlightの動作確認。
念のため、最悪の事態を想定して画面キャプチャを撮り、Ubuntuもその中のMoonlightも起動した状態でサスペンドさせ、再度会場入り。
Firefoxの、Moonlightを表示させたタブを閉じないように気をつけながら、このエントリーの最初に繋がります。
とりあえず、動くものを見てもらうことができてよかった・・・。
それにしても相変わらずIdbAのことは一切喋らなかったんだけど、
そろそろ社長に「オマエ何がしたいんだ」って突っ込まれそうです。
リッチクライアント部会として講演の機会をいただき、(ボクの段取りの悪さが露呈して講演者交代の際にグダグダになってしまいました…)デモしてまいりました。
ボクはSilverlightのLinux版実装であるMoonlightのデモ担当。
先立って日立ソフト宮崎さんがSilverlightの解説講演で表示したものと同じデモを、Moonlightでも実施。
「ほら、こんなにサクサク動きます」
と、動きの悪いMoonlightのデモをご覧いただき、一部で笑いをいただくことができました(そこが目標か!?)
しかしこの、5分足らずのデモに向けて、実はとんでもない冷や汗をかいておりました。
16時過ぎからの講演に向けて、会場で他の方のセッションを聞きながら準備していたのですが、その最中にとんでもないことに気付いてしまったのです。
ボクがやるのは、SilverlightのLinux版実装。
当然、Linuxマシンで動かさないといけないので、とりあえず環境としてWinノートに入れているVMWare上のUbuntu Linux 7.10を使い、Firefoxに Moonlightを突っ込んでデモすることにしていました。
ボクのプレゼン時間は短いので、スライドからすぐにデモへ移れるように、と思い、事前に表示するSilverlightを使ったページを表示させとこうと思い、準備を始めました。
悲劇は、この事前準備が必要だということに、当日の会場で気付いてしまったこと。
当然、セミナー会場で受講しているボクに、自分のPCのネットワークへの接続環境なんてありません。
なので、準備するには
1.VMWare Playerを起動
2.VM上のUbuntu Linuxを起動
3.UbuntuのFirefoxを起動
4.ホストOSであるWindows側で、FOMAを使ってネットに接続
5.Ubuntu(ホストOSのネットワークを利用してネットへ接続)でSilverlightページへアクセス
6.動作確認、ページを閉じずに待機
となるわけです。
が。
2の時点でVMWareがエラーを表示。
「ホストOSがネットワークに繋がっていないから、ゲストOS(Ubuntu)もネットワークに繋げない」
とのこと。
とはいえ、オンデマンドで、Ubuntuが起動した後もWindows側でとにかくネットに繋いじゃえば何とかなるだろう、なんて思っていたら、どうやらネットワーク関係の処理は初期起動時にOn/Offで決まってしまうらしく、結局ネットには繋がらず。
大慌てで会場から自社の事務所に戻り(徒歩の範囲内でよかった…)、ネットに繋いだ状態でUbuntuを起動、Moonlightの動作確認。
念のため、最悪の事態を想定して画面キャプチャを撮り、Ubuntuもその中のMoonlightも起動した状態でサスペンドさせ、再度会場入り。
Firefoxの、Moonlightを表示させたタブを閉じないように気をつけながら、このエントリーの最初に繋がります。
とりあえず、動くものを見てもらうことができてよかった・・・。
それにしても相変わらずIdbAのことは一切喋らなかったんだけど、
そろそろ社長に「オマエ何がしたいんだ」って突っ込まれそうです。
2008年6月1日日曜日
XMLコンソーシアムWeekで喋ります
XMLコンソーシアム Web2.0部会さんのご好意により、
来週から開催されるイベントXMLコンソーシアムWeekで、
Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会として
講演枠をいただくことができました。
ご都合つく方は、是非ご参加ください。
タイトルとは裏腹に、ボクはほとんど喋りませんが、
アホなボクをいつも支えてくれている優秀すぎる
部会メンバーがいろいろ発表します!
XMLコンソーシアムWeek
リッチクライアント部会は、
6月3日(水)、6月6日(金)に登場。
その他、面白そうな話題満載です。
発表以外では、個人的には、今頃興味をもち始めた
XMLDBと、WebOSの話を聞きたく思ってます。
来週から開催されるイベントXMLコンソーシアムWeekで、
Linuxコンソーシアム リッチクライアント部会として
講演枠をいただくことができました。
ご都合つく方は、是非ご参加ください。
タイトルとは裏腹に、ボクはほとんど喋りませんが、
アホなボクをいつも支えてくれている優秀すぎる
部会メンバーがいろいろ発表します!
XMLコンソーシアムWeek
リッチクライアント部会は、
6月3日(水)、6月6日(金)に登場。
その他、面白そうな話題満載です。
発表以外では、個人的には、今頃興味をもち始めた
XMLDBと、WebOSの話を聞きたく思ってます。
2008年5月23日金曜日
XMLコンソーシアム総会参加
先週の話(23日)になりますが、XMLコンソーシアムさんとアライアンスパートナーを締結することになったので、コンソーシアム全体の雰囲気を体感するためにも総会に参加してきました。
さすがXMLコンソーシアム!と言わざるをえない、完璧な「イベント運営体制」に、まず感心。
そして基調講演をはじめ、ゲストもVIPばかり。
特に印象に残ったところでいくと、まずは気象庁。
気象庁は国土交通省の組織下(外局)にあることすら知らなかったボクですから、地震などの防災全般を担当していた、とてもありがたいところだったことに驚きました。
気象庁さんの講演では、地震計測器からどのように情報が集められ、どういう経路を通って国民にまで届くのか、ということが解説されました。
ちょうど昨日、気象庁とXMLコンソーシアム連名の報道発表があり、地震計測器から送られてくる電文をXML化するプロジェクトが走っているとのこと。
そこで一つ、気になった点が。
講演されていた、笑顔がとてもステキな気象庁の山腰さんは、
「地震速報は、1分でも1秒でも早く皆さんに知らせなければいけない。
情報の正確性を多少欠いてでも、とにかく少しでも早く、事前に
情報を届けることが最重要だ」
とおっしゃっておられました。
確かに地震が来ることが事前にわかったら、生死を分ける対応の第一歩を踏み出すことができます。
ただ、その話を聞いたときに思ったのが、
「とにかくスピード重視なのに、XMLで大丈夫なのか?」
ということ。
データ項目の追加・削除といった、変更に強いXMLですが、速度についてはParseする必要がある分、素人考えで「遅い」のでは?と疑問が。
質疑応答の時間はなかったので質問できませんでしたが、僕ら国民の命に関わることなので、機会があれば是非聞いてみたいところ。
まぁ、XMLコンソーシアムは業界でも著名な方々がたくさんいらっしゃって大いに活躍されているので、
当然考慮されているかとは思うんですが、やはり気になります。
逆にここでバシっとスピードを出せることを見せつけてくれれば、XMLバンザイ!とボクも大手を振って仕事に活かせますので、是非とも頑張って欲しいです。
そして、PFUソフトウェア松山さんの「XML現状俯瞰図」も、とても参考になりました。一番上に業種と業態のマトリックスがあり、そのマトリックスのマスの一つ一つには「高さ」があり、事例の数を表現しています。
その下に経産省が公開しているコンポーネント参照モデルの図があり、さらにその下にXML関連技術の図があって、それらが3Dで表現されて繋がっている、という、説明ベタのボクではどうにも上手く説明できないけど、素晴らしい俯瞰図でした。
リッチクライアント部会でも、製品マップ作成の際に大いに参考にさせていただく予定です。
それから、講演として印象に残ったのは経産省の村上さん。
思いっきり大阪弁の方ですが、プレゼンがめちゃめちゃ上手い。あんなに上手なプレゼンを見たのは本当に久しぶりです。
そんなわけで、素晴らしい総会でした。
会員の満足度が非常に高い、というのも納得です。
リッチクライアント部会は、素晴らしいところとアライアンスを組むことができたんだなぁ、とあらためて感激しました。
尽力していただいた関係各者の方々には、あらためて感謝させていただきます。ありがとうございました。
さすがXMLコンソーシアム!と言わざるをえない、完璧な「イベント運営体制」に、まず感心。
そして基調講演をはじめ、ゲストもVIPばかり。
特に印象に残ったところでいくと、まずは気象庁。
気象庁は国土交通省の組織下(外局)にあることすら知らなかったボクですから、地震などの防災全般を担当していた、とてもありがたいところだったことに驚きました。
気象庁さんの講演では、地震計測器からどのように情報が集められ、どういう経路を通って国民にまで届くのか、ということが解説されました。
ちょうど昨日、気象庁とXMLコンソーシアム連名の報道発表があり、地震計測器から送られてくる電文をXML化するプロジェクトが走っているとのこと。
そこで一つ、気になった点が。
講演されていた、笑顔がとてもステキな気象庁の山腰さんは、
「地震速報は、1分でも1秒でも早く皆さんに知らせなければいけない。
情報の正確性を多少欠いてでも、とにかく少しでも早く、事前に
情報を届けることが最重要だ」
とおっしゃっておられました。
確かに地震が来ることが事前にわかったら、生死を分ける対応の第一歩を踏み出すことができます。
ただ、その話を聞いたときに思ったのが、
「とにかくスピード重視なのに、XMLで大丈夫なのか?」
ということ。
データ項目の追加・削除といった、変更に強いXMLですが、速度についてはParseする必要がある分、素人考えで「遅い」のでは?と疑問が。
質疑応答の時間はなかったので質問できませんでしたが、僕ら国民の命に関わることなので、機会があれば是非聞いてみたいところ。
まぁ、XMLコンソーシアムは業界でも著名な方々がたくさんいらっしゃって大いに活躍されているので、
当然考慮されているかとは思うんですが、やはり気になります。
逆にここでバシっとスピードを出せることを見せつけてくれれば、XMLバンザイ!とボクも大手を振って仕事に活かせますので、是非とも頑張って欲しいです。
そして、PFUソフトウェア松山さんの「XML現状俯瞰図」も、とても参考になりました。一番上に業種と業態のマトリックスがあり、そのマトリックスのマスの一つ一つには「高さ」があり、事例の数を表現しています。
その下に経産省が公開しているコンポーネント参照モデルの図があり、さらにその下にXML関連技術の図があって、それらが3Dで表現されて繋がっている、という、説明ベタのボクではどうにも上手く説明できないけど、素晴らしい俯瞰図でした。
リッチクライアント部会でも、製品マップ作成の際に大いに参考にさせていただく予定です。
それから、講演として印象に残ったのは経産省の村上さん。
思いっきり大阪弁の方ですが、プレゼンがめちゃめちゃ上手い。あんなに上手なプレゼンを見たのは本当に久しぶりです。
そんなわけで、素晴らしい総会でした。
会員の満足度が非常に高い、というのも納得です。
リッチクライアント部会は、素晴らしいところとアライアンスを組むことができたんだなぁ、とあらためて感激しました。
尽力していただいた関係各者の方々には、あらためて感謝させていただきます。ありがとうございました。
2008年5月13日火曜日
XMLコンソーシアムWeb2.0部会、参加2回目。
午前中にパートナーさんとの打合せをした後、
XMLコンソーシアム Web2.0部会に参加してきました。
相変わらず13:30 - 19:00までの長丁場。
いろいろ書こうかと思いましたが、もう眠いので(笑)
新しく知った言葉などをメモするだけ。
XMLコンソーシアム Web2.0部会に参加してきました。
相変わらず13:30 - 19:00までの長丁場。
いろいろ書こうかと思いましたが、もう眠いので(笑)
新しく知った言葉などをメモするだけ。
- ProjectZERO(IBMさん発表)
開発環境もブラウザで。この流れは以前からAjax関連に熱い
会社から出てたりしますけど、どこまで実用性があるか。
こういうのも紹介されました。
http://www.afrous.com/ - リッチクライアントが流行らない理由は、何と言っても「セキュリティだ!」(⇒ローカルリソースへのアクセス) とのご意見。 無条件なローカルアクセスを許してるリッチクライアントってあんまりないと思うけど…。
- Live Search Mapsはだいぶ使えるようになってきたそうだ。(地図の会社を取り込んだそうで)
- UIに関して1つ目。カーナビは、ビルをリアルに表示するのではなく、その裏側にある「道」こそ表示してくれ!
- UIに関して2つ目。何でもかんでも一つの画面(サイドバーなど)に出ると、いくら連携して便利とは言えノイズになり、作業に集中できなくなる場面もある。マッシュアップの逆版も必要なのでは?
- Silverlightではグラフ作成はしんどい。MSがグラフコンポーネントを出さないのは、コンポーネントベンダーのビジネスを成立させることによってMSも成立する、という政治的な理由が大。なのでは。
- Silverlight製マインドマップがおもしろそう。マインドマイスターっていうのも紹介されました。ちょっとググッたら、いろいろあるんですね。
- BookExplorer。ランキングにあわせて本棚に並ぶUIと、「意外な発見」(≒出会い)というテーマが秀逸。
- 実は、ブラウザでCUIベースのOSのようなことができるWebOSが紹介された時が一番盛り上がった(笑)。UIとかを一生懸命考えているところで、CUIが一番ウケたっていうのは皮肉(笑)。でもホントに「おぉっ!」と声をあげしまうほどの出来映え。XMLコンソーシアムWeekで発表されるそうなので、是非ご覧になることをお勧め。
- 今さらながら、ダブリンコアの意味を初めて知りました。
いやはや、皆さんスゴイ。
ボクはというと、こうやって意識の高い人たちの集まるところへ
行って、妙に元気の出ない自分に喝を入れねばならんのですよ。ふぅ。
2008年3月28日金曜日
meet the XML Consortium
ms2が面白そうな活動をWEBで発見し、教えてくれました。
XMLコンソーシアム Web2.0部会。
ここで今、Webサービス実証部会、XMLDB部会の3部会合同で
なにやら面白そうなことをしているそうです。
XMLコンソーシアム Web2.0部会
WebサービスのAPIを作成して、マッシュアップして、
クライアントで実装しようぜ!という流れになっているらしく、
であればLinuxコンソーシアム・リッチクライアント部会
として参加できないか部会リーダーの方に問い合わせたところ、
「大歓迎」と快諾をいただいたので、Curlの梅村さんも誘って
一緒に参加してみました。
最初にWeb2.0部会リーダーの野村さん(メタデータ)から
今回の活動内容の説明があり、その後、前回からの流れを
受けて議論が始まったわけですが。
It's all Greek.
思わず梅村さんと顔を見合わせてしまいました。
やりたいことは、XMLコンソーシアムのHPに溜まっている
コンテンツを公開するためのAPIを作成し、それを検索する
入り口を作り、さらにその検索においてGoogle Enterprise
Searchにできないことをやる!ということだそうです。
それをXMLコンソーシアムのイベント(6月初旬)までに
実装まで完成させる、ということらしいんですが、さすがに
3部会にまたがっていて役割分担しているので、調整だけでも
大変そうです。
勉強不足も祟って、ボクの頭上、それも遥か上空で飛び交う
議論ばかりだったんですが、最終的には当リッチクライアント部会も
Antennaをベースに協力することになりました。
まずは第一歩として何かしら良いアウトプットを出せれば
お互いWin-Winになるはず。
ちょいと頑張ってみようと思います。
進展あれば、またここで発表してく予定です。
興味をもった内容としては、Silverlight2.0のデモと
調査結果の発表があったんですが、結構突っ込んだところまで
いじくっておられたみたいで、勉強になりました。
やっぱりデータとビューのバインドはこれから(特にRIA系)の
開発言語では必須のデフォルト機能ですね。
その他、いろいろ学んだことはまた追々このブログで公開していきます。
それにしても、やっぱり本気でコミュニティやってる人たちの
パワーはすげーっす。いや、ボクも本気でやってはいますが、
技術畑で本気な人たちがぶつかると、火花がすごい。
久しぶりに熱い会合に参加したなぁ。
XMLコンソーシアム Web2.0部会。
ここで今、Webサービス実証部会、XMLDB部会の3部会合同で
なにやら面白そうなことをしているそうです。
XMLコンソーシアム Web2.0部会
WebサービスのAPIを作成して、マッシュアップして、
クライアントで実装しようぜ!という流れになっているらしく、
であればLinuxコンソーシアム・リッチクライアント部会
として参加できないか部会リーダーの方に問い合わせたところ、
「大歓迎」と快諾をいただいたので、Curlの梅村さんも誘って
一緒に参加してみました。
最初にWeb2.0部会リーダーの野村さん(メタデータ)から
今回の活動内容の説明があり、その後、前回からの流れを
受けて議論が始まったわけですが。
It's all Greek.
思わず梅村さんと顔を見合わせてしまいました。
やりたいことは、XMLコンソーシアムのHPに溜まっている
コンテンツを公開するためのAPIを作成し、それを検索する
入り口を作り、さらにその検索においてGoogle Enterprise
Searchにできないことをやる!ということだそうです。
それをXMLコンソーシアムのイベント(6月初旬)までに
実装まで完成させる、ということらしいんですが、さすがに
3部会にまたがっていて役割分担しているので、調整だけでも
大変そうです。
勉強不足も祟って、ボクの頭上、それも遥か上空で飛び交う
議論ばかりだったんですが、最終的には当リッチクライアント部会も
Antennaをベースに協力することになりました。
まずは第一歩として何かしら良いアウトプットを出せれば
お互いWin-Winになるはず。
ちょいと頑張ってみようと思います。
進展あれば、またここで発表してく予定です。
興味をもった内容としては、Silverlight2.0のデモと
調査結果の発表があったんですが、結構突っ込んだところまで
いじくっておられたみたいで、勉強になりました。
やっぱりデータとビューのバインドはこれから(特にRIA系)の
開発言語では必須のデフォルト機能ですね。
その他、いろいろ学んだことはまた追々このブログで公開していきます。
それにしても、やっぱり本気でコミュニティやってる人たちの
パワーはすげーっす。いや、ボクも本気でやってはいますが、
技術畑で本気な人たちがぶつかると、火花がすごい。
久しぶりに熱い会合に参加したなぁ。
登録:
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