もう数か月も前から進めていた、とあるアプリの開発。
ms2が企画発案から仕様詰め、実装に至るまでメインとして進め、ボクはまったく手を動かさず口だけ動かしていたような感じだが、アプリケーションコンテストに応募して、賞をいただいた。
優秀賞(TOP3に贈られる)は取れなかったものの、協賛企業賞を3つに、主催者賞を1つの、計4つ。まだまだアプリとして世界観とか仕掛けとか使いやすさ、わかりやすさとかは改善すべき点はあると自覚しつつも、こうして4つも賞をいただいて評価していただけたことは、単純に、素直に、とても嬉しい。
ゲームのことなんてさっぱり分からない中で、度々平日の20時から3人でマックに集まって行った打合せや、わかりやすさを求めて文章の細かい言い回し部分まで考えたことは、こうして評価してもらえたことで無駄にはならなかった。
特に嬉しかったのは、ニッチなところを狙っているこのアプリが、見事にターゲットに刺さっていたらしいことだ。アプリのプレゼンをms2が会場で行っているとき、横に座っていた慶応4回生ボーイ二人組(ちなみに彼らは見事優秀賞をGETした!)や、前に座っていた若手でやり手っぽい会社員の方が、デモを観ながら「おぉっ!」と身を前に乗り出し、僕らが食いついて欲しいところにバッチリ食いついてくれていた。これは何より嬉しい。
そして、意外なことにボクらが狙っていたターゲットよりももっと「本格的な層」にそれが響いていたことには驚いた。マネタイズも夢じゃない・・・と思わせてくれる、嬉しい誤算。(ざっくりイメージしていたマーケティングプランは練り直さないといけないが)
また、最近クラウドに注力している某大手通信会社の方も結構気に入ってくれたようで、ドップリとご挨拶させてもらえた。今後、良い形で繋がれるといいな。
ここまで引っ張っておいて詳細を書かないのは、キャプテンms2が発表していないのと、今後、受賞を受けて交渉が始まるので、まだあんまり大っぴらに出来ないっぽい状況にあるので、ごめんなさい。
最後に、僕らチームを評価してくれ賞を贈ってくれた企業をご紹介。
本当にありがとうございました。
・株式会社モバイルファクトリー
・株式会社ビットアイル
・株式会社メディアライツ
・株式会社オプト
2010年9月6日月曜日
2010年9月4日土曜日
ウォークマンがiPodを抜いたことが、Appleの凄さを教えてくれる
ウォークマン、iPod抜く 8月販売台数シェア
携帯音楽プレーヤーの8月販売台数シェアで、ウォークマンが初めてiPodを上回ったそうだ。とは言っても、アップル陣営には同じように音楽が聴けるiPhoneがあったり、iPod touchががあったりで、「携帯して音楽を聴くことができる端末」というFunctionで括るとやっぱりアップルに軍配があがるんでしょうね。
しかもこのタイミングで新しいiPodたちが登場したし、9月にはまた一気にアップルが盛り返しそう。
上記の記事本文の中で、
というのがあるんだけど、価格についてはそれがきっと避けられない戦略だったんだろう、と解釈するとして、機能に関しては、人気を支えるものとしてはやはり弱いな、という印象が拭えない。
アップルが「イノベーション」だとしたら、ソニーは「アップデート」という感じ。
うーん。頑張れソニー。
このニュースを見て思い出したが、今日、友人と「Dropboxって便利だな~」という話をしていたんだが、その時に友人が「Dropboxと同じようなものを作ろうとしていた知り合いがいたけど、『トランザクションをどうするか』という問題に頭を悩ませていた」というエピソードを教えてくれた。「エラーへの対応をどうするか、と考えて結局実現はしなかったんだけど、でも実際に使ってみればトランザクションの管理なんて無くても、こうやって便利に使える。そんなのは運用で何とかなる。」
確かにそうなんだ。使う側がルールを決めて使えば、プリミティブな機能しかなくても便利に使える。少々乱暴な言い方をしてしまうと、イノベーションをユーザーに委ねるような形。twitterだってEvernoteだって結局そうなんじゃないかと思う。
開発者としてエラー対応は気になるところで何とかしたい、というのは当然わかるが、ユーザーはそれよりも「そのサービスを使えることのメリット」の方を高く評価し、エラーが出るかもしれないが、なるべく出ないようにうまく使う、という行動を取ることだってある。ユーザーが「どこに価値を見出しているか?」ということで、それは即ちマーケティングでもある。
一見、原始的なものであっても、それが革新的なものを直感させれば、そしてアーリーアダプターが反応してくれればその後革命が起こる(可能性が高い)。初めて世の中に登場したウォークマンは「革新」だったけど、それ以降のウォークマンは「更新」。一方でアップルは「革新」続き。
品質という点においてはソニーに軍配かもしれない(ボクのiPodは月1回ぐらいフリーズする)。でも、やはり「更新」ではなく「革新」が無いと生き残っていくのは難しい、ということを、逆に今回のニュースは如実に物語っているような気がしてならない。
ドラッカーの有名な言葉、「企業(組織)に必要な機能はマーケティングとイノベーションの2つのみ」。
確かにそうだ。でも、それを頭でわかっていても、実践がどれだけ大変かってことは多くの人が認めるところ。最近ボクが心がけていることは、「思考と視点に制限をかけない。そして、とにかくやってみる」。
<おまけ>
なんだかんだでボクはソニー好きなようで、携帯音楽プレーヤーは残念ながらiPodだけど、自宅のTVはBRAVIA、その横に置いているBlu-rayレコーダーもソニーのものだし、その反対側にはもう7,8年は使っていると思うPSX(PS2+HDDレコーダー)が陣取っている。社会人になってから初めて買ったノートPCはVAIOだし(ちなみに先立つこと大学生の時に初めて買ったデスクトップPCはMacだが…)、今はレッツノートを使っているが、これを買う際は最後の最後、直前までVAIOとどちらにするか悩み抜いた。MJとも縁のある企業だし、頑張ってほしい。
携帯音楽プレーヤーの8月販売台数シェアで、ウォークマンが初めてiPodを上回ったそうだ。とは言っても、アップル陣営には同じように音楽が聴けるiPhoneがあったり、iPod touchががあったりで、「携帯して音楽を聴くことができる端末」というFunctionで括るとやっぱりアップルに軍配があがるんでしょうね。
しかもこのタイミングで新しいiPodたちが登場したし、9月にはまた一気にアップルが盛り返しそう。
上記の記事本文の中で、
ソニーは、商品の品ぞろえを、価格帯1万円以下にも広げたことが功を奏した。若年層向けに、歌詞を表示し、語学学習にも役立つ機能を備えた機種の人気にも支えられた。
というのがあるんだけど、価格についてはそれがきっと避けられない戦略だったんだろう、と解釈するとして、機能に関しては、人気を支えるものとしてはやはり弱いな、という印象が拭えない。
アップルが「イノベーション」だとしたら、ソニーは「アップデート」という感じ。
うーん。頑張れソニー。
このニュースを見て思い出したが、今日、友人と「Dropboxって便利だな~」という話をしていたんだが、その時に友人が「Dropboxと同じようなものを作ろうとしていた知り合いがいたけど、『トランザクションをどうするか』という問題に頭を悩ませていた」というエピソードを教えてくれた。「エラーへの対応をどうするか、と考えて結局実現はしなかったんだけど、でも実際に使ってみればトランザクションの管理なんて無くても、こうやって便利に使える。そんなのは運用で何とかなる。」
確かにそうなんだ。使う側がルールを決めて使えば、プリミティブな機能しかなくても便利に使える。少々乱暴な言い方をしてしまうと、イノベーションをユーザーに委ねるような形。twitterだってEvernoteだって結局そうなんじゃないかと思う。
開発者としてエラー対応は気になるところで何とかしたい、というのは当然わかるが、ユーザーはそれよりも「そのサービスを使えることのメリット」の方を高く評価し、エラーが出るかもしれないが、なるべく出ないようにうまく使う、という行動を取ることだってある。ユーザーが「どこに価値を見出しているか?」ということで、それは即ちマーケティングでもある。
一見、原始的なものであっても、それが革新的なものを直感させれば、そしてアーリーアダプターが反応してくれればその後革命が起こる(可能性が高い)。初めて世の中に登場したウォークマンは「革新」だったけど、それ以降のウォークマンは「更新」。一方でアップルは「革新」続き。
品質という点においてはソニーに軍配かもしれない(ボクのiPodは月1回ぐらいフリーズする)。でも、やはり「更新」ではなく「革新」が無いと生き残っていくのは難しい、ということを、逆に今回のニュースは如実に物語っているような気がしてならない。
ドラッカーの有名な言葉、「企業(組織)に必要な機能はマーケティングとイノベーションの2つのみ」。
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
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P・F. ドラッカー 上田 惇生
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確かにそうだ。でも、それを頭でわかっていても、実践がどれだけ大変かってことは多くの人が認めるところ。最近ボクが心がけていることは、「思考と視点に制限をかけない。そして、とにかくやってみる」。
<おまけ>
なんだかんだでボクはソニー好きなようで、携帯音楽プレーヤーは残念ながらiPodだけど、自宅のTVはBRAVIA、その横に置いているBlu-rayレコーダーもソニーのものだし、その反対側にはもう7,8年は使っていると思うPSX(PS2+HDDレコーダー)が陣取っている。社会人になってから初めて買ったノートPCはVAIOだし(ちなみに先立つこと大学生の時に初めて買ったデスクトップPCはMacだが…)、今はレッツノートを使っているが、これを買う際は最後の最後、直前までVAIOとどちらにするか悩み抜いた。MJとも縁のある企業だし、頑張ってほしい。
2010年8月28日土曜日
JavaでRSSを作成(ROME利用)
すごく今さらなトピックで申し訳ないんですが。
ServletのWEBシステムで「RSS配信をしたい」と言われたので対応しようと調べてみたんですが、Readerを作るサンプルは多いのに、生成する方については日本語のページがあまりなかったようなので、誰かの役に立てば幸いとばかりに記載しておきます。
JavaでRSSを生成するためのライブラリはいくつかあるようですが、どれも生きてるのか怪しそうなのでsunのパッケージに入っていてバージョンも「1.0」に到達している「ROME」を利用しました。
必要なライブラリは、rome.jarと、jdom.jarの2つです。
まずは以下からrome.jarをダウンロード。
https://rome.dev.java.net/
2010年8月現在の画面ではこんな感じ。

もう一つ、jdomが必要なのでこれもダウンロード。
必ず本家サイトからダウンロードしましょう。
ボクは横着者なので「jdom.jar ダウンロード」でググって表示された、とあるプロジェクトが2次配布しているjarをダウンロードして動かそうとしたら、
「Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: org/jdom/Content」
と出てしまってなかなか先に進めなかった、という恥ずかしい過ちを犯しました。
(ROME1.0で内部的に利用しているContentクラスは、古いバージョンのjdom.jarには入っていない様子)
jdomを本家からダウンロード。

ディレクトリのリストが表示されたら最新バージョンのzipのリンクをクリック。

無事落としたら、解凍。
解凍して出来るjdom/buildフォルダ内にお目当てのjdom.jarがいるはずですが、もしなかったら「jdom」直下にある「build.bat」を走らせればbuildフォルダ内に現れるはずです。
以上の2つにクラスパスを通します。
Eclipseだと
プロジェクト>プロパティ>Javaのビルドパス>外部jarの追加
で表示されるファイル選択ダイアログで、2つのjarを選択して追加すればOKです。
以下、サンプルソース。
ROMEだけで十分使えるけど、「新しいライブラリなんてよくわからないよ」という向上心が消え去ってしまったメンバーばかりのプロジェクトで何とか頑張っているアナタ、あなた、そして貴方のために、そんな人たちでもとりあえず使えるラッピングをプレゼント(笑)。
FeedCreator.java
上記のクラスを使ってRSS 2.0のフィードを生成するには、こんな感じ。
RSSの違うバージョンやAtomフィードを作りたかったら、コンストラクタの引数に指定してください。指定できるのは(試したのは)以下。
"rss_1.0"
"rss_2.0"
"rss_0.9"
"rss_0.92"
"atom_0.3"
"atom_1.0"
いわゆる業務システム用に業務別のフィードを何種類か作らないといけない場合は、FeedCreator(名前はちょっといただけないな…)を継承してそれぞれ専用クラスを作れば、多少扱いやすくなるかな?
あと、上記のままだと時間表記がUSになってしまうので、正確に出すならイジくらないといけないかも。
こちらが参考になるかと。
ROMEでRSS出力、でも日本時間はダメ?
一応コンパイルして実際に動いてますが、例によって何かおかしな点等あればコメントいただけるとこれ幸い。
ServletのWEBシステムで「RSS配信をしたい」と言われたので対応しようと調べてみたんですが、Readerを作るサンプルは多いのに、生成する方については日本語のページがあまりなかったようなので、誰かの役に立てば幸いとばかりに記載しておきます。
JavaでRSSを生成するためのライブラリはいくつかあるようですが、どれも生きてるのか怪しそうなのでsunのパッケージに入っていてバージョンも「1.0」に到達している「ROME」を利用しました。
必要なライブラリは、rome.jarと、jdom.jarの2つです。
まずは以下からrome.jarをダウンロード。
https://rome.dev.java.net/
2010年8月現在の画面ではこんな感じ。

もう一つ、jdomが必要なのでこれもダウンロード。
必ず本家サイトからダウンロードしましょう。
ボクは横着者なので「jdom.jar ダウンロード」でググって表示された、とあるプロジェクトが2次配布しているjarをダウンロードして動かそうとしたら、
「Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: org/jdom/Content」
と出てしまってなかなか先に進めなかった、という恥ずかしい過ちを犯しました。
(ROME1.0で内部的に利用しているContentクラスは、古いバージョンのjdom.jarには入っていない様子)
jdomを本家からダウンロード。

ディレクトリのリストが表示されたら最新バージョンのzipのリンクをクリック。

無事落としたら、解凍。
解凍して出来るjdom/buildフォルダ内にお目当てのjdom.jarがいるはずですが、もしなかったら「jdom」直下にある「build.bat」を走らせればbuildフォルダ内に現れるはずです。
以上の2つにクラスパスを通します。
Eclipseだと
プロジェクト>プロパティ>Javaのビルドパス>外部jarの追加
で表示されるファイル選択ダイアログで、2つのjarを選択して追加すればOKです。
以下、サンプルソース。
ROMEだけで十分使えるけど、「新しいライブラリなんてよくわからないよ」という向上心が消え去ってしまったメンバーばかりのプロジェクトで何とか頑張っているアナタ、あなた、そして貴方のために、そんな人たちでもとりあえず使えるラッピングをプレゼント(笑)。
FeedCreator.java
package jp.boldweb.feed.core;
import java.util.ArrayList;
import java.util.Date;
import java.util.List;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndContent;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndContentImpl;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndEntry;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndEntryImpl;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndFeed;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndFeedImpl;
import com.sun.syndication.io.FeedException;
import com.sun.syndication.io.SyndFeedOutput;
public class FeedCreator {
private String feedType;
private String title;
private String link;
private String description;
private Listentries;
/**
* デフォルトコンストラクタ。「RSS 2.0」形式でFeedを生成します。
*/
public FeedCreator(){
this("rss_2.0");
}
/**
* コンストラクタ
* @param feedType フィードの形式
* "rss_1.0"
* "rss_2.0"
* "rss_0.9"
* "rss_0.92"
* "atom_1.0"
* "atom_0.3"
*/
public FeedCreator(String feedType){
this.feedType = feedType;
entries = new ArrayList();
}
/**
* フィードの形式を指定します。
* @param feedType
*/
public void setFeedType(String feedType){
this.feedType = feedType;
}
/**
* フィードのタイトルを指定します。
* @param title
*/
public void setFeedTitle(String title){
this.title = title;
}
/**
* 配信元サイトのURLを指定します。
* @param link
*/
public void setFeedLink(String link){
this.link = link;
}
/**
* フィードの概要を指定します。
* @param description
*/
public void setFeedDescription(String description){
this.description = description;
}
/**
* テキスト形式の詳細エントリーを指定します。
* @param title
* @param link
* @param value
* @param pubDate
*/
public void setTextEntry(String title, String link, String value, Date pubDate){
SyndEntry entry;
SyndContent description;
entry = new SyndEntryImpl();
entry.setTitle(title);
entry.setLink(link);
entry.setPublishedDate(pubDate);
description = new SyndContentImpl();
description.setType("text/plain");
description.setValue(value);
entry.setDescription(description);
entries.add(entry);
}
/**
* 指定された形式でフィードを出力します。
* このサンプルでは標準出力に文字列として出力しています。
*/
public void createFeed(){
SyndFeed feed = (SyndFeed)new SyndFeedImpl();
feed.setFeedType(feedType);
feed.setTitle(title);
feed.setLink(link);
feed.setDescription(description);
feed.setEntries(entries);
SyndFeedOutput output = new SyndFeedOutput();
try {
//サンプルとして文字列として生成。
//ファイルとして出力するならoutputメソッドを利用。
String feedText = output.outputString(feed);
System.out.println(feedText);
} catch (FeedException e) {
// TODO 自動生成された catch ブロック
e.printStackTrace();
}
}
}
上記のクラスを使ってRSS 2.0のフィードを生成するには、こんな感じ。
package jp.boldweb.feed.driver;
import java.util.Date;
import jp.boldweb.feed.core.FeedCreator;
public class FeedCreatorDriver {
/**
* 動作確認用ドライバ
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
FeedCreator feed = new FeedCreator("rss_2.0");
feed.setFeedTitle("WEB上のボクについて");
feed.setFeedLink("http://www.geocities.jp/kashi57move/");
feed.setFeedDescription("ボクがWEB上で展開しているサイトやブログの情報です。");
feed.setTextEntry(
"技術への名残り"
, "http://kashi57move.blogspot.com/"
, "IT技術やマーケティング関連を中心に思いつくままに書いています。"
, new Date());
feed.setTextEntry(
"ぼや記"
, "http://blog.livedoor.jp/kashi57move/"
, "くだらない日常を出来るだけくだらなく書き留めているつまらない日記です"
, new Date());
feed.setTextEntry(
"kashi57move web"
, "http://www.geocities.jp/kashi57move/"
, "昔ながらの個人的HP。日記がメインでしたがブログに移行したので、ここ数年更新していません。"
, new Date());
feed.setTextEntry(
"BOLDWEB"
, "http://www.boldweb.jp/"
, "仕事用のHPですが、まだまったく手を付けられていません…。"
, new Date());
feed.createFeed();
}
}
RSSの違うバージョンやAtomフィードを作りたかったら、コンストラクタの引数に指定してください。指定できるのは(試したのは)以下。
"rss_1.0"
"rss_2.0"
"rss_0.9"
"rss_0.92"
"atom_0.3"
"atom_1.0"
いわゆる業務システム用に業務別のフィードを何種類か作らないといけない場合は、FeedCreator(名前はちょっといただけないな…)を継承してそれぞれ専用クラスを作れば、多少扱いやすくなるかな?
あと、上記のままだと時間表記がUSになってしまうので、正確に出すならイジくらないといけないかも。
こちらが参考になるかと。
ROMEでRSS出力、でも日本時間はダメ?
一応コンパイルして実際に動いてますが、例によって何かおかしな点等あればコメントいただけるとこれ幸い。
2010年8月20日金曜日
【読書】パーソナル・マーケティング(本田直之)
「レバレッジ」シリーズで一躍売れっ子ビジネス書作家になった本田直之さんの「パーソナル・マーケティング」を読んだ。
レバレッジ・リーディングを読んでからガンガン本を読むようになった、すっかり本田っ子のボクは、レバレッジシリーズは計3冊、そして本田さんが翻訳した「パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す」を既に読んでいて、今回の「パーソナル・マーケティング」については今さら読む必要もないかと思っていたけど、パラパラと立ち読みしたらかなり体系立てて綺麗にまとまっていることと、各章ごとに実践すべきワークがついていて使い勝手が良さそうだったので、勢いで購入。
相変わらず読みやすい文章でわかりやすく、1時間程で読了。
内容としては、思った通りというか、新しい何かを発見したわけではないけど(既に著書を何冊か読んでるしね…)、自分自身が経験的に学んだことがこの本ではきちんと体系化されて書かれていたりして、気付かされたりするところが結構あった。手軽な量でしっかり体系立てられていて、必要なことがほぼカバーされているので、折につけサラっと目を通し、ブレずに実践していくための指針本として重宝しそう。
これからますます、会社に依らずに個人として生きていかなければならない時代になっていく流れの中で、全ビジネスマン必読の書(本田氏の本を読んだことがない人には)だろうと思います。
会社に頼らない個人サバイバルのための一冊
パーソナル・ブランディングの上位概念
会社に頼らずに、個人の力で自分自身を全国区の人間へとプロデュースしていく方法
すでにセルフブランディングの「コア」となるものをもつ人にとってはきわめて有用な本
パーソナルマーケティングで人生が輝く!
その他、お勧め。

(ボクの読書生活はここから始まった。ありがたや)

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術等、一連のレバレッジシリーズは、レバレッジ・リーディングが肌に合えば読んでみても良いかと思います。
レバレッジ・リーディングを読んでからガンガン本を読むようになった、すっかり本田っ子のボクは、レバレッジシリーズは計3冊、そして本田さんが翻訳した「パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す」を既に読んでいて、今回の「パーソナル・マーケティング」については今さら読む必要もないかと思っていたけど、パラパラと立ち読みしたらかなり体系立てて綺麗にまとまっていることと、各章ごとに実践すべきワークがついていて使い勝手が良さそうだったので、勢いで購入。
相変わらず読みやすい文章でわかりやすく、1時間程で読了。
内容としては、思った通りというか、新しい何かを発見したわけではないけど(既に著書を何冊か読んでるしね…)、自分自身が経験的に学んだことがこの本ではきちんと体系化されて書かれていたりして、気付かされたりするところが結構あった。手軽な量でしっかり体系立てられていて、必要なことがほぼカバーされているので、折につけサラっと目を通し、ブレずに実践していくための指針本として重宝しそう。
これからますます、会社に依らずに個人として生きていかなければならない時代になっていく流れの中で、全ビジネスマン必読の書(本田氏の本を読んだことがない人には)だろうと思います。
パーソナル・マーケティング
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本田 直之
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 7607
おすすめ度の平均: 

会社に頼らない個人サバイバルのための一冊
パーソナル・ブランディングの上位概念
会社に頼らずに、個人の力で自分自身を全国区の人間へとプロデュースしていく方法
すでにセルフブランディングの「コア」となるものをもつ人にとってはきわめて有用な本
パーソナルマーケティングで人生が輝く!その他、お勧め。

(ボクの読書生活はここから始まった。ありがたや)

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術等、一連のレバレッジシリーズは、レバレッジ・リーディングが肌に合えば読んでみても良いかと思います。
2010年8月17日火曜日
JavaScript:かっこいいフローティングウィンドウ
仕事で、JavaScriptを使ってかっこいいフローティングウィンドウを出さないといけなくなったので(どんな要求やねん!というツッコミはまたの機会でお願いします)、調べたら一発目で大変かっちょいいのがありました。
via 【jQuery】美しく自由度も高いフローティングウィンドウ mb.containersPlus
紹介だけじゃなく、日本語化したデモも用意してくださっているので、それを参考にさせてもらいました。
特にコンテナの内部に表示させるHTMLファイルは「UTF-8じゃないと文字化けするよ」っていう情報には助けてもらいました。ありがたや~ありがたや~。
ちなみに、「フローティングウィンドウから親ウィンドウの値を操作するにはいったいどうしたら・・・!」と小1時間ほど罠にハマっていたことは秘密です。
(お分かりかと思いますが、このフローティングウィンドウは別に子ウィンドウじゃないので、わざわざ「親」にアクセスする必要なんてない…)
明日、現場で実装してみるのが楽しみだぜっ
via 【jQuery】美しく自由度も高いフローティングウィンドウ mb.containersPlus
紹介だけじゃなく、日本語化したデモも用意してくださっているので、それを参考にさせてもらいました。
特にコンテナの内部に表示させるHTMLファイルは「UTF-8じゃないと文字化けするよ」っていう情報には助けてもらいました。ありがたや~ありがたや~。
ちなみに、「フローティングウィンドウから親ウィンドウの値を操作するにはいったいどうしたら・・・!」と小1時間ほど罠にハマっていたことは秘密です。
(お分かりかと思いますが、このフローティングウィンドウは別に子ウィンドウじゃないので、わざわざ「親」にアクセスする必要なんてない…)
明日、現場で実装してみるのが楽しみだぜっ
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